![]() |
真夜中の腹筋 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
| 3月6日(土) 【稽古初日/13−17、顔合せ/18〜】 |
|
|
| 3月7日(日) 【狛江銀座ダンスカルテット/18−22】 |
|
|
| 3月8日(月) 【18−22】 |
|
|
| 3月9日(火) 【稽古休み】 |
|
|
| 3月10日(水) 【狛カル/18―22】 |
|
|
| 3月11日(木) 【稽古休み】 |
|
|
| 3月13日(土) 【狛カル18−22】 |
|
|
| 3月14日(日) 【13−17】 |
|
|
| 3月15日(月) 【18−22】 |
|
|
| 3月17日(水) 【18−22】 |
|
|
| 3月20日(土) 【狛カル18−22】 |
|
|
| 3月21日(日) 【13−17】 |
|
|
| 3月22日(月) 【狛カル18−22】 |
|
|
| 3月23日(火) 【18−22】 |
|
|
| 3月24日(水) 【18−22】 |
|
|
| 3月25日(木) 【18−22】 |
今日の稽古はどうでしたか? ![]() ええ… ん? なんかダメですね… ![]() なにがダメだったんですか? …… …… 僕が悪いんです… と、いうと? …… …… よくわかりません… では質問を変えましょう はい あなたは鵜飼教授派?それとも大河内教授派? ![]() …… …… 質問の意味がよくわかりませんが なるほど こんな日もありますよ… その通りです ![]() いい役者が揃っているんです ![]() はい みんなに書かせてもらってるんです その通りだ! まさか自分1人で書いてる気になってんじゃないだろうな みんなと一緒に芝居を作ってるんだ! ![]() はい… ![]() それを忘れるな! はい! ドントフォーゲット!ユーアーノット、えー、なんだ、アレだ、 うん… ごまかしましたね ![]() べつに ちなみに僕は西田敏行派です ![]() あ、そう ![]() これは、どうやって終わったらいいんでしょう ![]() しーらない カレンダーへ |
| 3月27日(土) 【狛カル13−22/振り写し18−22】 |
|
|
| 3月28日(日) 【13−17】 |
■ 桜が綺麗だ。 花見を楽しむ人でごった返すそんな日曜日。 どんより湿っぽい顔した30男が桃色の自転車を走らせる。 15:30 このままでは稽古場に着いて16時だ。 もう言い訳したり、テキトーなこと言ってみんなに笑ってもらおうとか、 そういう気も起きない。 途中、ノゾエ君(はえぎわ主宰)にばったり出くわす。 4月末の公演に向けて稽古場に向かう途中だった。 18時から稽古で、稽古場はすぐそこで、こんな時間に歩いている。 なぜだろう、目を合わせられなくてオドオドしてしまった。 予想通り16:00稽古場着。 出来てるとこまで台本渡して、何度か読んで、それから立ってもらった。 おもしろい。 みんな読んで考えてきてくれてんだなあと感動。 バタバタと後片付けをして、そして解散。 ファミレスに直行して続きを書こうとするが、花見客だろうか。 どこも満席だ。 台本はそんなに遅くない。 と、思う。 まだ一ヶ月前だし、自分で決めた締め切りもまだ先だし。 ただ、今回20名のキャストで、まだ登場していない人が半数以上いる。 早く登場させなければ、と気が焦る。 だからといってテキトーに出せばいいとか、とりあえず横切らせようとか、 そういうのだと、だったら出さない方がいいってことになるし。 とにかく前へ進めなくては。 「ここからが、私は強い」 どこかの看板にあったコピーはこんなのだったと思う。 弱っているのだろうか。 ちょっとジーンときてしまった。 カレンダーへ |
| 3月29日(月) 【狛カル18−22】 |
■ 夕方はほとんど座れるしゆっくりできるので、最近はよく世田谷線を利用している。 今日も下高井戸まで桃子で向かい、 そこから三軒茶屋まで世田谷線に乗った。 途中、ダンスでのみんなの動きを整理するため、 ノートを切り取って、みんなの名前を書いたコマを作る。 ↓ 狭い座席でこれを作るのは結構たいへんだった。 椅子と椅子の隙間にタイちゃん(石松太一)が落っこちて、 ちょっとした救出劇を繰り広げた。 ■ 今日は最後の狛江銀座ダンスカルテットでの振り付け稽古。 先日行われたみんなへの振り写しを踏まえて、改良を重ねる。 ■ 稽古後はうどん屋で軽い打ち上げ。 メンバーのみんな、ありがとう! おかげ様でなかなかよいダンスが出来上がったのではないでしょうか。 本番が楽しみです。 ■ その帰りの世田谷線にて。 シャネルと話をしていると、彼女がなにやら僕に目配せをする。 その目線を追うと、そこには「8時だよ全員集合」のDVDセットを手にした男が。 その男はわれわれの目線に気付くと、こちらをチラリと見てニヤリと笑った。 そしてそれを袋に入れると、そそくさと電車を降りて行った。 「…今、笑ったね」 「うん…笑った」 カレンダーへ |
| 3月30日(火) 【振り写しA18−22】 |
■ 昼間、今回の企画書を持ってシアターガイドを訪問。 おそらく6月号の「今月の訪問者」という、編集部を訪れた人を紹介する小さいコーナーに、 僕と小山氏の間の抜けた写真を載せてもらえると思います。 あと4月号から「わたしの今月」に書かせてもらっているので、もしよかったら見てみてください。 ■ そのまま稽古場のある三軒茶屋へ向かう。 時間まで喫茶店で台本を書き、ごはんを食べるため休憩がてら漫画喫茶へ。 土田世紀を読む。 ■ 18時より狛江銀座ダンスカルテットでの最終確認。 ■ 19時にはみんなゾロゾロ集まってきて、ダンスの振り写し、その2回目がはじまる。 みんな自宅やら練習前にちょこちょこ踊ったりしているので、振りは入りつつある。 が、昨日の段取り変更で、踊るパートが代わったりした人もいる。 ので、もう1度頭から振りを付けてゆく。 ■ ダンスなしの人は休んでもいいということになったいるのだが、 前回に引き続き今日も、かっちゃんとようこちゃん(悲しいことに今の散歩道楽の座長だ。理由は21日の日記を読んで欲しい)が遊びに来ている。 ■ まだまだこれからだが、なんとなく完成形が見えてきた。 楽しみだ。 ■ そうそう。 昨日はチケットの前売開始日だった。 お買い上げくださった皆様、どうもありがとうございました。 ここにはつい、不安になってしまうようなことばかり書いてしまいがちですが、 絶対おもしろくなります。 おもしろくします。 充分楽しんでいただけるものになるんじゃないでしょうか。 期待しててください。 まだお買い上げになってない皆様も。 日々の生活の、ちょっとした潤いに散歩道楽はいかがでしょうか。 ゴールデンウィークが明けたら、もう1度、ゴールデンなウィークをご用意してお待ちしております。 カレンダーへ |
| 3月31日(水) 【18−22】 |
|
|
| 4月3日(土) 【13−22】 |
|
|
| 4月4日(日) 【モヒカン13−17/昆虫18−22】 |
|
■ ちょっと最近、固くなっている。
|
| 4月5日(月) 【自主練18−22】 |
![]() ピーナッツ、いかがですか? カレンダーへ |
| 4月6日(火) 【18−22】 |
|
|
| 4月7日(水) 【18−22】 |
■ 稽古が終わって、ファミレスで台本を書く。 前の席のおじさんは一心不乱にマンガを描いていた。 ■ 1時頃、一息ついて帰路につく。 ↑前々から気になっていた看板を激写。 ■ 帰宅して、かなりショッキングなことを知る。 とある劇団の公演のことだ。 僕たちとほぼ同世代だが、もっと何倍も人気のあるそんな劇団が、 どうやら僕が今回の公演でやろうとしていたことと、まるかぶりのことをやったようだ。 こういうことはたまにある。 自分たちの公演前に他の劇団の公演を観に行って、 自分たちがやろうとしてることとまるかぶりな設定やネタだったりすると、 いやな汗をかくことになる。 同じ年代の人が書いてると、やはり同じようなことを考えるのか。 それが小ネタ的なものなら、やらないように変更すればいい。 が、今さら変更できないようなものはどうすればいいんだ。 もう伏線らしきものを張ってしまったじゃないか。 変更するか… それとも人に指摘されるのを覚悟で押し通すか… 興醒めするんじゃないだろうか… いやそれにしても… 悩んでいる。 カレンダーへ |
| 4月8日(木) 【18−22】 |
■ 僕は誰のためにこの芝居を作っているのだろう。 もちろんお客さんにお観せするためであるのは当然だが、 しかしそれよりなにより自分のために作っているのだ。 それが、 何はさておき、 お客さんもさておき、 だんとつで一番なのだ。 申し訳ないが、すごく正直に考えてゆくと、そうなる。 台本だって、自分のために書いている。 自分だけがよければそれでいいわけではないのだけれども、 自分がよくなければ意味がない。 それを稽古にもって行って、役者にみせる。 役者は気にいってもらえるだろうかと反応が気になる。 自分をだんとつ一番として、とりあえずこっちがわにおいておくとしたら、 その次には役者のために書いているのだ。 そして制作をはじめ、スタッフのために書いているのだ。 みんなが気に入ってくれればしあわせだ。 そうして出来上がったものが、お客さんにも気に入っていただけたら、 ものすごくラッキーだと思う。 カレンダーへ |
| 4月9日(金) 【モヒカン18−22】 |
■ 久々に電車で稽古場へ。 帰りに少し電車で寝ようという魂胆だ。 ■ 最近、すぐ眠くなってしまう。 とくにごはんを食べるともうダメだ。 条件反射のように意識が「とろーん」としてくる。 意識を失うように眠ってしまう。 でもさすがに何も食べないわけには行かないので、 気をつけて食事を取るようにしてるんだけど、 それでも例えばエクレアを半分食べただけで脳みそがとろけそうになる。 ■ 最寄駅で急いで切符を買っていると、 なにやら怪しい男がこっちをジーっと見ている。 なんだろうと思いつつ改札に向かうと、 その男が声をかけてきた。 「すいません、警察庁の者ですけど(公安の者だったかな?)ちょっといいですか?」 そう言ってバッジを見せる。 土曜サスペンス劇場なんかで、左とん平や河原さぶなんかが持っている警察手帳ではない。 踊る大捜査線なんかで、織田裕二なんかが持っているような、 あの上下にパカッと開くかっこいいやつだ。 このあたりで最近、空き巣の被害が続いており、 その犯人は僕のような大きなカバンを持ち歩いてるらしい。 大きなカバンを持ち歩いてるのは空き巣か、これから稽古場に向かう演劇人くらいのものだろう。 僕は本当に急いでいたので、 すいません。急いでますんで。 と、言った。 冷静に考えれば、 そんなこと言ったってどうしようもないんだけど。 すると、どこからかもう一人の男がこちらに駆け寄り、 二人がかりでカバンを見せろと言う。 まわりの人々も何事かとこっちを見ている。 しょうがないのでカバンを開けて見せる。 ファイルがいっぱい入っている。 「あ、勉強道具ですか。失礼しました」 そう言って開放してくれた。 失礼な話だ。 人相が悪いのか? そういや以前、 うちの劇団員の谷中田も、三軒茶屋の駅で警察に捕まっていた。 そのあたりで起きた公然猥褻の犯人と人相が似ていたらしい。 ■ 稽古には「ちからわざ」を終えた佐藤愛も参加。 金髪だ。 この人は捕まってもおかしくないな。 ■ 稽古後はみんなで食事をして、なんだかんだと終電近くなってしまった。 帰りの電車でなんとか空いてる席をみつけ、すぐに眠りに落ちる。 そして、 終電の駅で駅員に起こされる。 上りの電車はもうない。 タクシーで帰宅。 カレンダーへ |
| 4月10日(土) 【13-17】 |
■ 稽古場に2人のカメラマンがいる。 Omoriさんは写真。 佐々木さんはビデオカメラ。 それぞれ稽古場風景を撮っている。 役者は気が散るのではないかと少し心配をしたが、 まあこれもいい機会だ。 だいたいね、これはすごくありがたいことですよ。 で、そのOmoriさんの写真を少しづつ紹介させてもうことにする。 正直、この時期になっても僕としてはぜんぜん余裕で、 日記を書くことだって鼻歌交じり級の片手間級のことでしかないんだけど。 でも写真にいっぱい語ってもらおうと思います。 写真をご覧になるときのBGMは徳永英明の「輝きながら」でお願いします。 では… ♪か〜がやき〜な〜がら〜 ♪ふふ〜んふふ〜ん…ふ〜ふふ〜ふふ〜ん… ♪歌詞を〜しら〜ない〜ふふ〜ふふ〜んふ〜ふふ〜ん… ♪ねてるし〜 カレンダーへ |
| 4月11日(日) 【13-22】 |
■ 駅まで桃子の後ろに点潤を乗せて坂道を上っていると、 パキッ と、嫌な音がする。 そして後ろタイヤが曲がっちゃいけない方向にグラグラするようになってしまった。 よく見ると、スポークが一本折れている。 点潤はものすごく軽い男なので(体重20`/推測)、 おそらくもう限界だったのだろう。 ↑点潤 ↑かやちゃん ↑僕 ↑め組さん(衣装) ↑サワチカ(制作) ↑あぐらをかいたまま宙に浮いてる人 カレンダーへ |
| 4月12日(月) 【18-22】 |
|
|
| 4月13日(火) 【18-22】 |
■ 電車には乗りたくないので、ついタクシーに乗ってしまう。 出費がかさむ。 ↑どんめ(奥村智美) ↑じゅんちゃん(制作) ↑べけちゃん(安倍健太郎) ↑じんこ(神馬ゆかり)↑桜井君 ↑たけっち(竹原千恵) ↑あっこちゃん(川原安紀子) ↑台本 ……。 カレンダーへ |
| 4月14日(水) 【17-22】 |
■ スケジュールでは今日は自主練のはずだったのだが、急遽、入れる。 やはり自転車がないと不便だ。 車の免許を取ることにする。 カレンダーへ |
| 4月15日(木) 【18-22】 |
|
|
| 4月16日(金) 【モヒカン/18-22】 |
| ■ 今日はモヒカン稽古。 いやあ、おもしろいっすよ。 是非皆さん、観に来てください。 ■ 余裕がないとは言いつつ、車の免許を取得。 カレンダーへ |
| 4月17日(土) 【13-22】 |
■ 稽古場に向かう途中、衝動買いでアメ車のオープンカーを購入。 やはりピンク色だ。 バックシートに座ってくれる水着美女募集! カレンダーへ |
| 4月18日(日) 【13-22】 |
■ 昨日購入した愛車に「ケビン・ベーコン」という名前をつける。 意味はない。 カレンダーへ |
| 4月19日(月) 【18-22】 |
■ 「バックシート水着美女係」になんと1000通を越える応募。 みなさん、ありがとうございます。 ひとりではさばききれないので、アルバイトを雇う。 それも全員水着。 カレンダーへ |
| 4月20日(火)【18-22】 |
|
|
| 4月21日(水) 【18-22】 |
■ 厳正なる審査の結果、水着美女が10人に絞られた。 キャシーとスザンナが有力だ。 カレンダーへ |
| 4月22日(木) 【18-22】 |
■ 246を「ケビン・ベーコン」で走行中、ヒッチハイクしている菅井きんを発見。 無視する。 カレンダーへ |
| 4月23日(金) 【モヒカン/13-22】 |
|
|
| 4月24日(土) 【13-22】 |
■ 衣装合わせ。 20名のキャストで、それぞれが何着も衣装を着るので、稽古場中服だらけだ。 一人一人、衣装のめ組さんとまわる。 気がついたら4時間くらい経っていた。 め組さん、お疲れ様でした。 ■ 水着美女情報。 だんとつ1位でスザンナが採用決定。 そしてもう1人は、キャシーを抜いて大逆転でルーシーに決まる。 さっそく水着(超ビキニ)でバックシートに座ってもらう。 しかし実際座ってもらうと、イメージにそぐわない。 かわいそうだが首にする。 カレンダーへ |
| 4月25日(日) 【13-22】 |
■ 女の人と同じように、男にも「生理」のようなものがある人もいるらしい。 それによって気分に波ができるのだ。 僕にはあるだろうか? 妻に聞いてみると、彼女は僕を真っ直ぐ指さし、 「ある」 と、ハッキリ言われた。 人を指差すな。 カレンダーへ |
| 4月26日(月) 【18-22】 |
■ やはりアメ車には水着美女がいないと寂しい。 バックシートではしゃいでいてほしいのだ。 他のことではいくら妥協してもいいが、 これだけは譲れない。 ■ この時期になるとちょくちょくスタッフさんも稽古場へやって来てくれる。 今日は舞台監督の赤坂さんが観に来た。 赤坂さんに水着をお願いするか…いや、やめておこう。 カレンダーへ |
| 4月27日(火) 【18-22】 |
■ 水着美女を諦めて、変わりに山羊を2匹乗せておくことにした。 もうなんだっていいのだ。 乗ってれば。 カレンダーへ |
| 4月28日(水)【モヒカン/18-22】 |
■ バックシートの山羊がメエメエうるさい。 台本食べちゃうし。 やはり山羊じゃダメだ。 そもそもなんで山羊を乗せなきゃなんないんだ。 ■ いろんなことを棚に上げて稽古をする。 そうせざるをえないのだ。 あまりこういうこと言うのは嫌だが、でも言う。 がんばろう カレンダーへ |
| 4月29日(木・祝) 【13-22】 |
■ 今日から連日、昼から1日稽古だ。 ■ 稽古が終わってファミレスでひとり台本と向き合う。 帰り道、ひとりで帰れなくなって妻に迎えに来てもらう。 鏡を見たら、右目が腫れていた。 ひどい顔をしている。 カレンダーへ |
| 4月30日(金) 【13-22】 |
|
|
| 5月14日(木) 【本番中】 |
|
|
| 5月19日(水) 【公演を終えて】 |
|
|